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応援学割2012に変えてきた [携帯・PDA]

w_mini_uim.jpg子供のキッズケータイを買ってからちょうど6ヶ月目.キッズ割の無料期間が終わる今月,ちょうど件の応援学割2012の申込期間も終わるということで,ドコモショップでキッズ割→応援学割の手続きをしてきた.

キッズ割から応援学割への移行については,毎月の請求書にも書かれていたので既定路線なのだろう.さすがに支払額(370×36ヶ月=13,320円)が違うからね・・・

以前のエントリで,FOMAでの応援学割にはパケット定額が必須だからXiに移行しないと・・・と書いてしまったが,元々キッズ割は「タイプシンプルバリュー」だったので,0円スタートの「パケ・ホーダイシンプル」を形式的につければ良い,とのことだった.ちょっと矛盾しているような気がするが,ISPであるiモード契約は不要.子供のHW-02Cはそもそもパケット通信機能がないから,新たな負担が生じることはない.

そして本題の大人回線.同時に新規契約で回線申込をしたところ,特段問題なく応援学割で1回線作ることができた.テザリングすることを考え,タイプXiにねんで申し込む.また,せっかくなのでマイクロSIM(ドコモだと「ミニUIM」)での発行をお願いし,こちらも何の問題もなくOK.

このとき,0円端末を同時に買おうかと思ったのだが,NECの劇ダサ端末しかなかったのでパス.なお,FOMAで新規回線を開くとき,バリュープランにするためには端末購入が必須なので,使う気が無くても0円端末を購入したほうがいい,とお姉さんがアドバイスしてくれた.その通りですね...

気を取り直してスマートフォンのラインナップから探すと,NECとシャープの1機種ずつが一括8,000円台で設定されていたが,どちらも在庫切れ.結局SIMカードのみ発行してもらった.うーん,インセンティブを取り損なってしまった・・・が,端末サポートとかで縛られるはもっとイヤだ.なお,新規申込手数料3,150円がかかる.

ところで,タイプXiにてパケット定額制の上限割引について確認したところ,応援学割2012が効いている間は付け外ししてもちゃんと適用になる,とのことだった.なので,今日はモペラもパケ・ホーダイも申し込まずに帰ってきた.本当に素の通話回線だが,子供とSMSをやりとりするのには問題ないし,家族間通話は無料のはず.

さて,とりあえずXiスタートキャンペーン2が終了するまでの期間は家族間通話専用にしておいて,その後スマホ用回線に変更しよう.目論みとしては下の表のような感じ.2年後にはMNPに使うかな・・・その頃まで,現在のメチャクチャなMNPインセンティブが続いているかどうかは分からないけど.

※Xiキャンペーン終了後30ヶ月分を想定.親は旧回線を維持して新回線に転送.

表1:30ヶ月支払額比較
 
Xiにねん 780 Xiにねん 780
iモ 158 +Xiにねん 0
モペU 368 +iモ 158
パケフラ 5,985 +モペU 368
  +パケフラ 4,935
キッズ割 応援学割2012
シンプルバリュー 370 シンプルバリュー 0
  パケホシンプル 0
月額 7,660 6,240
30ヶ月 229,800 187,200
手数料他 0 3,150
合計 229,800 190,350
差額 0 39,450


house NA [家]

広告誌に載っていた珍妙な家.竣工はもう半年以上前のようだ.

全面ガラス張りで小さなスキップフロアがたくさん集まった家.公共施設ならともかく,いわゆる住宅とは思えない建物で,ネット上でもたくさんの批判があるようだった.

写真やムービーを見てみると,いわゆる「森ガール」で感じたような,無意味で生活感のない演出が行われている.まったく,こんなものを作って・・・と勝手に憤慨する.

ちょうど4月の末に,この建物の最寄り駅で大道芸フェスがあったので,ついでに見に行ってみた.野次馬だね.なお英文の紹介サイトには所在地(所在環境か)が載っている.

実物を見ると,やっぱりカーテンがかかっている.カーテンがかかった状態では,案外違和感のない建物のようにも思えた.ただ,内部は小さな平面の集合体らしいので,紹介ムービーにあるように,あちこちで座ってボーっとする以上のことは難しいんじゃないだろうか.もっとも,置かれている車(水色の2CV)を含め,ホンキで住むための家として作ったのか(建築家がというより発注者が)という気がした.

家そのものより,建っている場所が気になる.背後の家の駐車場か?というような場所にあるのだ(紹介サイトによると敷地面積は592平方フィート=約55.1平米).このあたりは震災時の火災被害が甚大と予想されるエリアであり,都市計画の立場からいえば,家屋の密集レベルを下げるべきところ.こういう,住宅とは思えないような建物を設計したのが,建築家からの「こんなところに建てんなよ」というメッセージだとしたら,なかなか素晴らしいことかもしれない.

#温室みたいな家だけど,夏の住環境や冬の結露はどうなんだろう?二重ガラスや断熱サッシでうまく対処できるんだろうか?そこいらへん,建てた後1年後のレポートとかしてほしいよね.
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ネット電話機 GXV3140 [携帯・PDA]

w_front.jpgIPマルチメディア電話機というヤツを購入した.Grandstream GXV3140という製品だ.

海外とのやりとりにSkypeやSIPを使おうと目論んで購入.GXV3175という,もっと液晶画面の大きいモデルもあるようなのだが,なぜかSkype certificatedなのはGXV3140だけだったので,こちらを購入したのだ.

Skypeを使うだけなら,古いノートPCにカメラを繋いで置いておけばいい,のだが,そのためにPCを起動しっぱなしにしておくのもセキュリティ面でなんとなく心配だし,なにより目障り.なので,電話っぽい形のコレを導入したのだ.2万円強.

機能としては見てのとおりで,Skypeも標準でインストールされている.アカウントを設定すれば,当然のように通信できる.なかなか手軽でよろしい.メニューはかなりの多言語で,日本語も選ぶことができる.

ただし,動作は機敏とは言いがたく,設定には多少の忍耐が必要.また,ウェブブラウザやYoutubeクライアント機能もあるのだが,快適とは程遠い使いごこち.残念ながら,カタログの賑やかしでしかない.

ネットラジオのクライアント機能は面白いのだが,なぜか当方の設置場所では,FMむさしの?しか受信できなかった.ニュースや天気予報もサイトから引っ張ってくるようなのだが,アメリカのヤツなんだよね・・・

日本メーカーが細やかな心配りで作れば,もう少しマシになりそうな気もするけど,この価格じゃ無理かな.とりあえず,テレビ電話機としては合格なので,しばらく使ってみる予定.

b-mobileの期間拘束 [携帯・PDA]

当方も以前使っていたb-mobile U300.何と利用期間拘束が導入されるそうな.自由に解約できるのがウリだったんじゃないのか.

なんだかプレスリリースによると,MNPの踏み台にされるのが気に食わない・・・ということらしい.通信業界の問題なのはずっと前から分かってるけど,それを不便とか違約金という形でユーザーが負担するのは話が違うだろ.

b-mobileは端末インセンティブを出すわけじゃないから,手数料がキッチリ入る限り契約・解約welcomeのはず.b-mobileの経営陣が本気で「通信業界の問題」をユーザーに擦り付けるなら気がフレてるとしか言いようがないが,ホントはどうなんだろう.

あくまで想像だけど,ドコモとかから「おまえも期間拘束しろよぉ」と言われたんじゃないだろうか.悪貨に駆逐されちゃったのか.

既にユーザーは,キャリアのインセンティブ大盤振る舞いで間接的に被害(通信料を下げる余力が無駄遣いされる)を受けているのに,これじゃ泣きっ面にハチだ.根本的には,キャリアと端末を分離することだと思うし,スマートフォンの本格的普及で,ある程度実現性が見えてきてると思うんだけど.


VAIO Zにポーチを買う [携帯・PDA]

w_speck.jpg我が家的に新型機のVAIO Z (VPCZ23).薄くて広い形状は,バッグにそのまま放り込むのは若干心配.せっかくの軽量型なので,VAIO Xと同様なぴったりサイズのケースが欲しいところ.

ネットを検索するまでもなく,VAIO Z用には純正の革製ケースがある.実にぴったりサイズなのだが,値段が1万円以上する.ちょっとそりゃないよ.SONY製の汎用品ではVGP-CP24というポーチが合うようだが,デザイン的にもイマイチ好みじゃないし,ベルクロをベリベリやって開閉するのもちょっとアレだ.

VAIO XにVAIO W用ポーチを流用したように,今回も何か簡便で良いものは無いものか・・・とWebで検索するのだが,どうにもVAIOをキーワードを探してもZ用にはうまいものが見つからない.

さてどうしよう・・・とWebをつらつら見ていると,「VAIO ZかMacBook Airか」というような比較をしているサイトが結構ある.そういえば,MacBook Airには13インチモデルがあったな.サイズを比較してみると結構近い.Macbook AIRは端が絞られているので若干心配だが,どちらも全体的に薄いのでケースにはだいたい同じような感じで収まるのではないだろうか.

  厚さ 奥行 重量
VAIO Z 330 [mm] 17 [mm] 210 [mm] 1.17 [kg]
Macbook Air 13'' 325 [mm] 17 [mm] 227 [mm] 1.35 [kg]


それでは早速Macbook Air用のケースを検索.カッコイイものは11インチ用のものが多く,13インチ用のものもぴったり嵌め込むようなケースが多い.簡単なポーチのようなものがいいのだが・・・と探していると,ありました.(*)speckなるブランドのPixelSleeve AIRという製品(オフィシャルサイトには製品紹介が無いみたい).ぴったりフィットを謳うポーチ(キャリングスリーブ)である.アマゾンで約3,000円であった.

届いたブツを検分すると,表面はなんだかグリッド的な型押しがなされた硬め素材(Textured neoprene exteriorとある)で,内側は起毛になっていて柔らかい.意外と厚みがあり,重さを感じる.基本的にキズを防ぐ能力しか謳われていないが,多少中身を守る効果がある,かも(against bumps and scratchesだそうな).

さて,具体的にウチのZを押し込んでみる.かなりギリギリだが,なんとか入った.やはり,横幅で5mm広い上に端まで肉入りなVPCZ2だと,むぎゅーっと押し込む必要がある.それでも,多少伸び縮みはしてくれるようで,ギリギリで収まってくれた.なんだか少し苦しげにも見えるが・・・そのうちケースがヘタってくれば,スムーズになるのでは.

ひとまず,ベルクロをベリベリやる必要もなく,ほぼぴったりサイズのポーチが見つかったので満足している.もう少し薄いとなお良いんだけどね.

w_case_in.jpg w_tag.jpg
(左)PixelSleeve AIRにVAIO Z (VPCZ23)を押し込んでいる様子.ちょっとキツイがなんとか入る.収納後はパンパンの座布団って感じ.(右)表面はちょっとザラザラした素材にグリッド状の型押し.立体的なブランドロゴが付けられているが,パンパンなのでそのうち取れてしまいそうな気も.VPCZ2用のケースは純正以外にはピッタリ型がなかなか見つからないが,Macbook AIRも13インチ型は不遇な様子.やはり持ち歩くには11インチ程度がいいということか.SONYも来年ぐらいにはVAIO X型筐体に強力なCPUを搭載してほしいな.

学研の二眼レフカメラ [携帯・PDA]

w_camera1.jpgなぜか子供が知人から「大人の科学」25号をもらった.二眼レフカメラがふろくについているヤツだ.

既に2年以上前に発刊されたものなので,相変わらずいまさらの我が家なのだが,子供は俄然やる気満々.週末を待って組み立てた.

思いのほかカッチリとしたキットになっていて,かつてのプラモデルよりずいぶん質は高い(現代のプラモデルはもっと凄いのかもしれないが).バネなどを除いてプラスチック製だが,剛性もそれなりに確保されているようだ.

子供はとにかく自分で組み立てたがったので,ほぼそうさせたが,やはりシャッター部分のバネについては難しいようだ.技能的に困難というより,どのようにメカが動くか(そのためにどうバネで力を掛けるか)を図面から理解できない様子.まあ,これは経験の差だろう.組み終えてみると,「なるほどー」と言っていたので,知育にも良い?

レンズも入り,組み立て終わってファインダーを覗くと「写ってる!」.ま,鏡越しに虫眼鏡で見ているようなものだが・・・それでも,LCDモニタとは違った高精彩感があるのは不思議だ.アナログ物は侮れない.

翌日,近所のカメラ屋さんでフィルムを買い,撮影してみる.子供の様子から考えて,落ち着いて撮影できるよう三脚にセット.家の中で数枚,屋外で数枚撮ってみた.なお,フィルムカウンタ部分の回転が渋いようで,かなり余計にフィルムを巻いてしまった.結果として,24枚撮りフィルムで16回ぐらいしか撮影できなかった.

さて,現像に出してみると,6枚しかプリントがない.ではネガは?と見回すと,長いままフィルムケースに入っていた.コマが均等に並んでいないので,途中でカットされなかったようだ.余談だが,フィルムが長いままビヨーンと帰って来てくれたおかげで,子供もフィルムがロール状に収まっていることや,外光に触れた部分が真っ黒になることなどが分かったようだ.

ネガを眺めてみると,どうも室内での撮影結果は暗すぎて結像していない様子.カメラが悪いのか?このカメラを使ってみると,あくまで撮影するのはフィルムなんだな,という印象を持った.

それなりに面白い撮影経験ではあったが,やはり撮影結果をその場で見て確認・修正できるデジカメの便利さも改めて痛感した.それから,撮影後の写真をスキャナで読み込んだ後,フォトショップで自動修正を掛けると,すごく画質が変わる(改善される).デジカメにおける後処理の重要さも,比較してみてよく分かった気分だ.

w_camera2.jpg w_car.jpg
一応フィルムカウンタを備えているが,回転が渋くてフィルムの動きを正確に伝えてくれない.結果的に各コマ倍ぐらい巻き取ってしまった. 近所で撮影.曇天だったが日中の屋外ならまずまずの写真か.ピント合わせは難しい.

VAIO Zが来たよ [携帯・PDA]

w_vaioz.jpgほぼ2年ぶりにノートPCを更新.銀色のVAIO Zがやってきたよ.

VAIO Xを毎日持ち歩いて2年.初代iPadよりも軽いボディは大いに気に入っていたのだが,いかんせんCPUパワーがない.それでも,予想していたほど不都合はなかったのだが,どうにもパワーポイントでプレゼンをするときにもたつく点が気になるようになってきた.ポーチに入れてはいるものの,画面にキーの跡もくっきり現れるようになり,そろそろ買い替え信号が発せられているようだ.

VAIO Xの筐体にCore i を積んでくれれば文句無いのだが,そういうモデルは2年間現れなかった.東芝の薄型機もちょっと気になったが,英語配列キーボードが選べない時点でNG.学生時代にUNIX端末を使っていた名残なのだが,JIS配列は「*(」や「:;」が微妙に違い,その微妙な差ゆえに耐えられないんだよね・・・配列だけ入れ替えればいいって,まあそうなんだけど.

というわけで,やっぱりVAIO,当然Z.ちょうどマイナーチェンジがあって,新色の銀が追加になったので,それを選んだ.キャンペーンで割安感があったCPUのみCore i7にして,フルHDディスプレイを選んだ他は最低限のケチ仕様.VAIO Xに比べると倍近い重さなのが残念.表面積も結構大きい.放熱を考えると仕方ないのかな.

まだデータ移行が終わっていないので本格的には使っていないのだが,大きく薄いので保護ケースが必要な感じ.純正の革製は高すぎるので,なにか良いものを探さなくては.

ところで,128GBしかないSSDからリカバリ領域を追い出すべく,リカバリディスクを作成したのだが,DVDだと5枚 (Win7 Home Premium)にもなる.しかも,すごーく時間がかかる「作成したディスクを確認する」にチェックを入れて作成したのに,いざリカバリしようとすると,96%のところで「ファイルが見つからない.ディスクが壊れているのかも.最初からやり直せ」とメッセージがでる.すごーくムカツク.

このエラーメッセージ,「ディスクを入れなおしてリトライしろ」といったようなことも一切言わず,とにかく最初からまたやり直すことしか選択できない.リカバリ領域の追い出しにはリカバリせざるを得ないのだが,もう少しなんとかならないものか.リカバリ自体2時間近くかかるんだ.今回は幸いにして,リトライしたらうまくいったが,ユーザーの貴重な時間を浪費させるなよ!と思う.リカバリディスクはSONYのサイトからダウンロードできるようにしておいて欲しい.

w_oshiri.jpg w_ac19v.jpg
新色の銀Z.ヒンジのところは黒のヘアライン仕上げ.黒Zはヒンジが銀なので,ちょうど逆になっている.本体が薄くコンパクトに見えるような気がして気に入っている.ACアダプタは驚きの19.5V.Xは10.5Vだった.重量と同じくほぼ倍?


明るくなった斜めLED電球 [家]

w_package.jpg久しぶりにLED電球を購入.440ルーメンと明るくなったパナの斜め取り付け型,LDA6L-H-E17/BH/Sだ.長い名前だな・・・

これまで390ルーメンのLDA6L-E17/BHをいくつか購入して,ダウンライトや玄関照明に使ってきた.指向性の強いLED電球として斜め付けタイプは,電球を横向きや斜めにつける器具においてかなり重宝した.ただ,もっと,少しでも明るといいな・・・と思う場面も多かった.だんだん慣れてくるのだが・・・

昨年9月に斜めではないタイプで440lmのもの(LDA6LHE17)がパナから登場したので,斜め取り付けタイプも明るい新製品を期待していたのだが,なかなか発表されずヤキモキした.ようやく1月にアナウンスがあり,2月初旬から販売開始となったようなので,早速購入してみた.

新しいLDA6L-H-E17/BH/SはLDA6L-E17/BHと比べて,明るさが向上しただけでなく,断熱器具へも対応するようになった.引き続き調光器には非対応だが,かなり適用範囲が広まったのではないだろうか.

という感じで大喜びでパッケージを開けてみると・・・大きい!LDA6L-E17/BHと比べると親子って感じ.放熱性能の向上のために大きくなったんだろうか?LDA6L-E17/BHは銀色のボディだったが今回は白色なのも,大きい印象を強くしているのかも.

しかしながら,口金付近は(断熱器具対応モデルとして)細く仕上げられている.このおかげで,ダウンライト口金のプラスチックを削ったりしなくても,すんなり収まる.これはイイ.大きくなった分,若干ダウンライトの中心と発光体の中心がずれてしまうが,斜めにつけているせいかさほど目立たない.LEDの場合はダウンライトの反射板はほとんど機能していないと思われるので,感覚的に気にならなければ問題ないだろう.

実際に点灯してみると,たしかに空間全体が明るくなっているような気がする.直視すると以前のタイプも眩しいので比較が難しいが,全光束の向上でいよいよミニクリプトンと実用的に交換できるレベルになってきたと思う.

後は,これで安ければ文句ないんだけど.

w_comp.jpg w_downlight.jpg
昨年モデル?のLDA6L-E17/BHと並べてみる.口金の首部分に相当する量だけ大きくなっているような感じ.発光体のカバーも一回り大きい.でも,ダウンライトに装着すると,口金部の樹脂ガード?にもぶつかることなく収まる.ダウンライト反射板を止めているネジとも干渉しなかった.若干ダウンライトの中心と発光体の中心がズレてしまうが,そもそも上方に光はほとんど出てないはず.


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ユニデンDECT3080を導入 [家]

w_dect3080.jpg2004年末から使っていたFAX複合機,シャープのUX-MF10CL.「プリンタエラー」が消えない症状が治まらず,紙送り機構も劣化してきたことからついに退役.代わりの電話機としてDECT方式のユニデンDECT3080がやってきた.

UX-MF10CLはプリンタ・スキャナ・コピー・FAXさらにコードレス留守番電話親機機能が1つにまとまった機体.購入当時は,コンセントも1つで済み,FAXと留守電の取り合いもない理想的なマシン・・・として導入されたのだった.ただし,なんだかHPの複合機にとりあえず留守電をつけたような感じで,それ以前に使っていたキヤノンのシンプルな留守電FAXと比べて使用感はだいぶ劣っていた.

それはともかく,留守電親機複合機が退役となると,複合機だけでなく電話機も買い換えないといけない.あんまり機能を集約しすぎるのも良くないな,と反省して,エプソンの複合機PX-603Fと件のDECT3080を選んだのだ.

我が家の複合機置き場は無線LANアクセスポイントと同じ台の上.なので,2.4GHz帯はぜひ避けたい.そうなると,1.9GHz帯のDECTがよさそう.現在のところ,パナとユニデンしか実質的な選択肢がなかったが,パナのは親機がヤボッタイのと増設子機が高いのでパス.海外機で実績のあるユニデンにしたのだ.ホントは,モトローラとかのデザイン性の高いDECT電話機が欲しかったが,電波法その他の法律違反になっちゃうからね・・・アメリカ市場がうらやましい.

デザインについては賛否両論あると思うが,DECT3080のハンドセットは薄型で持ちやすく,気に入っている.親機も留守電関連のキーしかなく,小型で目立たない.アナログコードレスの世界からDECTにやってくると,音質がクリアなことに新鮮な驚き.電話帳が自動で共有されたり,子機につけた名前が他の子機にも反映されるなど,デジタル機器の進歩に感嘆.DECT3080は子機(ハンドセット)を6台まで増設できるそうで,ハンドセット2機+外線相手の3者通話もできるそうな.

その一方で,STNと思しきカラー液晶は,カラーであることが無意味な品質と使われ方.電話帳などに漢字で名前が付けられるが,単漢字変換で温故知新なクオリティ.もちろん停電のときは使えない(でも光電話だから元々ダメなので関係ない).ある種,割り切りが必要かも.我が家においては,あまり気になる点ではない.

なお,上位機種のDECT3280はBluetoothで携帯通話を受けられるのがウリ.ハンドセットも12台まで増設できる.何といっても無意味なカラー液晶からモノクロ液晶に変更されている.親機は若干スリムになっていて言うことないのだが,3080とは価格差が結構ある.迷ったが,いまどきイエデンにそんなにお金を使うのも・・・ということで3080に落ち着いた.

いま,イエデンがあるような家は無線LANも当然あるだろうから,これから日本でもDECT電話機は普及するんじゃないかな.シャープなどからデザインに振った電話機が登場することを期待したいが,有名家電ブランドの電話機は増設子機が高い.ユニデンのハンドセットに妙な愛着を感じる今日このごろである.

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ホームテレホンなぜ高い? [携帯・PDA]

(注)偉そうに長々書いてあります

友人が自分の事務所を開設するとかで,ビジネスホンを調べた.ビジネスホン・ホームテレホンって,なんであんなに値段が高いのかな?

友人は独立したばかりで事務所も小さいので,2回線あれば十分.ひかり電話にダブルチャネルをつけると月額210円~420円プラスで2回線同時使用が可能になる.喜んでコレにしよう・・・と思ったのだが,2回線をハンドリングできる電話機が異様に高い.

実質的には値引きがあったりするのかもしれないけど,ここの質疑を見ると,外線2回線にコードレス端末いくつかで50万とか・・・そういえば,昔実家もNTTのホームテレホンを導入してたけど,すごい値段がかかったようなことを父が言っていたな(ごく普通の一戸建て住宅だったのだが).

もちろん,フレッツ光のTA?に2回線分のRJ-15ジャックがあるので,それぞれに繋げば簡易的にはOKなんだけど,2回線を自在にハンドリングできてるわけじゃない.

やっぱり機能が高度だから高いのかな・・・と変に納得して,中古ビジネスホンに興味を移して暫く.自宅の電話機(アナログコードレス子機4台)の親機が動作不良になり,買い替えを考えることになった.DECT対応のユニデン製がいいかな・・・とwebにアクセスすると,製品紹介のところに海外モデルも並んでいる.試しにクリックしてみると,えーって感じ.

例えば,このページにあるDECT4086-8なるモデル.2 Line Cordless Digital Answering System with 8 Handsetsって,DECT対応無線ハンドセットが8つ付いて,2 line operationが可能で,359.99ドル!?どういうこと?もしかして"2 line operation"は2回線同時通話とは違うのかも・・・と思ってowners manualを見るのだが,ちゃんと電話線差込口は2つある(p.2).ご丁寧にLine1とLine2をそれぞれテストしろ,なんてことも書いてある.

さらにgoogleで検索すると,パナソニックのKX-TG9391なる電話機がヒット.マニュアルのSystem capabilitiesの項目を見ると,この電話機は2回線まで外線を扱えて,例えば本体と子機で同時に外線通話が可能であったり,留守録中に別回線で外線発信ができる,と書いてある.子機にLine1/2の選択があったり(p.10),電話回線の差込口が2つあったり(p.13)と,まさしくホームテレホンである.こちらもこういうサイトではFair Priceが170ドル弱とか出てる.えー.

日本のホームテレホンとアメリカのこれらとは,何か決定的な差があるんだろうか.うらやましい・・・ユニデンもパナも日本の会社なんだから,日本でもこういうの売って欲しいよ.

以上.
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